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2010年3月

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2009年10月 2日 (金)

10月3日は花花寄席

第79回花花寄席 10月3日

10月3日の花花寄席は、いつものように、なんばグランド花月内のヨシモト∞ホール大阪で

行います。開場1時30分 開演2時ですが、1時50分から開口ゼロ番があがります。

番組 前売:1200円 当日:1500円 (整理番号付自由席)

0、落語  桂ちきん

1、落語  笑福亭笑助

2、落語  桂三象    「高尾」

3、腹話術 川上じゅん

4、落語  桂三若    「天災」

 中入り

5、落語  桂枝女太   「鹿政談」

6、落語  桂文三    「湯屋番」

【前売り券】

チケットよしもと 0570-041-489(Pコード:597-780)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:597-780)

第5回笑福亭仁鶴独演会

仁鶴師匠の独演会が今年は11月3日文化の日に行われます。

場所は大阪千日前なんばグランド花月

時間は6時30分開場、7時開演です。

仁鶴師匠は「崇徳院」「兵庫船」の二席を演じます。

ほかに笑福亭仁智さん 笑福亭仁嬌さん 笑福亭扇平さんの出演です。

入場料は前売り・当日4.500円。全席指定です。

「兵庫船」は若いとき十八番にしていましたが最近あまり演じていないようです。

どんな「兵庫船」になるのか 楽しみですね。

【日時】2009年11月3日(火・祝)18:30開場/19:00開演
【料金】前売・当日共4,500円(全席指定)
【出演】笑福亭仁鶴
笑福亭仁智、笑福亭仁嬌、笑福亭扇平
【前売券】9月5日(土)
◆チケットよしもと
お電話で→0570-041-489(Pコード:397-840)
インターネット→http://ent-yoshimoto.pia.jp/
劇場・店頭→よしもと各劇場窓口
チケットぴあのお店
ファミリーマート・サークルK・サンクス
【お問合せ】チケットよしもと 0570-036-912(受付時間10:00〜19:00)

2009年10月 1日 (木)

また故郷へ

お盆、9月20日前後と、相次いで故郷へ帰りました日沢ですが、

また明日から行ってまいります。

来週の火曜日に戻ってくる予定です。

土曜日の花花寄席、豪華メンバーです。ぜひおいで下さい。

2009年9月29日 (火)

京橋花月初の落語会

昨日は京橋花月で初めての落語会が行われました。

「第一回よしこめ落語会」 落語にはなじみのない京橋花月なのでどうなるかと思いましたが、

ほぼ満員の盛況でホッと安心。

桂雀三郎さんをはじめ、出演者の皆さんも京橋花月を気に入ってくれたようです。

1、落語 桂ちょうば  「ぜんざい公社」

2、落語 桂文華    「阿弥陀池」

3、落語 桂米團治  「稽古屋」

4、落語 笑福亭仁智 「ハードラック」

 中入り

5、落語 桂楽珍    「蒟蒻問答」

6、落語 桂雀三郎   「親子酒」

 三味線:桂枝代

 鳴り物:桂佐ん吉 桂三四郎

 お茶子:足利智実

落語会の模様はスカイAの「らくごくら」で放送します。

さらに「ABCミッドナイト寄席」でも放送できたら、と思っています。

次回は12月18日 吉本興業~月亭八方 桂三金 林家笑丸

            米朝事務所~桂都丸 桂吉弥 桂歌之助

というメンバーでやるそうです。

京橋花月では、11月16日「京橋精選落語会」が行われます。

それからまだ何も決まっていませんが、「文華・文三二人会」をやろうと

たいへん盛り上がりました。決まったら三四郎がトップに出演し、切符300枚を

売ってくれるそうです・・・ホンマかな・・・

  

2009年9月27日 (日)

今週のABCミッドナイト寄席

9月29日火曜日 桂かい枝 「星野屋」 8月15日花花寄席

9月30日水曜日 桂三若  「紙入れ」 8月29日花花寄席

10月1日木曜日 桂あやめ 「コンパ大作戦」 8月22日花花寄席

10月2日金曜日 天竺鼠  「漫才」  8月29日花花寄席

10月3日土曜日 タイヘイトリオ 「浪曲でダンスを」 1970年9月25日 道頓堀角座

第79回花花寄席 10月3日

10月3日の花花寄席は、いつものように、なんばグランド花月内のヨシモト∞ホール大阪で

行います。開場1時30分 開演2時ですが、1時50分から開口ゼロ番があがります。

番組 前売:1200円 当日:1500円 (整理番号付自由席)

0、落語  桂ちきん

1、落語  笑福亭笑助

2、落語  桂三象    「高尾」

3、腹話術 川上じゅん

4、落語  桂三若    「天災」

 中入り

5、落語  桂枝女太   「鹿政談」

6、落語  桂文三    「湯屋番」

【前売り券】

チケットよしもと 0570-041-489(Pコード:597-780)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:597-780)

「子は鎹」について

「子は鎹」について花花寄席のプログラムの載せました。その文章をこちらに転載します。

文華が演じます「子は鎹」。古い落語ファンにとりましては、

六代目笑福亭松鶴師匠の名演が思い出される演目です。

文華も、六代目松鶴の型で演じることと思います。

「子は鎹」は、「子別れ」ともいい江戸で生まれた落語です。

作者は江戸時代末期に活躍した初代春風亭柳枝で、亀吉という名前は自身の本名を使ったと

いわれています。

柳枝作では、母親と子供が一緒に暮らしていますが、それを三遊亭圓朝が

「女が子連れでは生活できない」と当時の世相を反映させ

女房が子供を残して出ていくように改作しました。

これを大阪に持ってきたのは、二代目三遊亭圓馬でした。

圓馬は名人の誉れ高く二代目圓朝の最有力候補だったようですが、

四代目圓生との折り合いが悪く明治24年上方へやってきました。

「空堀の師匠」と呼ばれ圓朝譲りの人情噺を演じ、

その存在は大阪人の誉れだったといいます。

圓朝から圓馬、そして上方の名人上手の手によって磨き上げられた「子は鎹」。

文華がどのように演じるのか、楽しみですね。

Pic_0124

桂文華「子は鎹」

文華は「子は鎹」。お客さんにくわえ、桂きん枝さん 桂小枝さん ザ・ぼんちのまさとさんなど

たくさんの関係者が客席後ろの黒幕の中や階段の上で聞いておりました。

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林家小染の愛想笑い

小染は、「住吉駕籠」

Pic_0101

月亭遊方

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遊方は映画製作を題材にした新作でした。

なんばグランド花月の大喜利と掛け持ち。一日で5ステージを務めました。